概要
授業スケジュール
授業にあたり
- 基本的に可能な限り Microsoft Teams を活用して授業を進めます。
- Teamsの「一般」チャネルは講師から全学生への連絡を行うために利用します。(学生は投稿できません)
- 授業回毎に、Teamsのチャネルを用意いたします。各回の質問はこちらに投稿してください。
共通項目
授業時間・授業回数
- 授業回数は14回
- 授業時間は100分/回
| 時限 | 時間 |
|---|---|
| 1限 | 8:45〜10:25 |
| 2限 | 10:40〜12:20 |
| 3限 | 13:10〜14:50 |
| 4限 | 15:05〜16:45 |
| 5限 | 17:00〜18:40 |
| 6限 | 18:55〜20:35 |
成績評価の方針・基準
試験と平常点による成績評価 (履修規定より)
- S : 100点~90点
- A : 89点~80点
- B : 79点~70点
- C : 69点~60点
- F : 59点以下
出席・遅刻・欠席
- 単位認定には2/3以上の出席が必要 (大学共通ルール)
- 全14回の授業では、約4.7回を超える欠席で失格
- 全7回の授業では、約2.3回を超える欠席で失格
- 遅刻は「授業開始後20分以内に出席報告すること」
- 遅刻2回で欠席1回と換算
- 遅刻1回を欠席0.5回とみなす
- 欠席4回 + 遅刻2回 = 5回欠席 = 失格 (全14回の授業)
- 欠席2回 + 遅刻1回 = 2.5回欠席 = 失格 (全7回の授業)
- 遅刻した場合は、必ず来た時点で講師に報告すること
- 講義終了時に報告に来た場合、出席した時間を確認できないため「欠席」にせざるを得ません。
- 遅刻回数、欠席回数の問い合わせには答えられません。自己管理してください
- 授業の公欠の手続きが必要な場合、「学務課」に「公欠届」の届出をすること。
授業の公欠について
授業の公欠の手続きが必要な場合、学生は「学務課」に「公欠届」の届出をすること。 それ以外は公欠と認められず、欠席となります。
不正について
- 不正を疑われないように、課題は自分でやること
- 不正の対応は、学生だけでなく、講師、大学担当者の時間が割かれます
不正を行った場合、大学の規則に基づき処分されます
- レポートのコピーは不正です
- レポートで採点を行う → レポート ≒ 試験
- レポートをコピーした学生、させた学生の双方とも「不正」
- レポートの盗用・剽窃は不正です
- Webページの内容をコピーして貼り付け、そのまま提出する行為は「不正」
- 引用元を明記し、引用部を明確にし、適切な量を引用すること
- 引用のルールについて確認しておくこと
- すでに公表された著作物であること。
- 引用する「必然性」があること。
- 引用部分が明瞭に区分されていること。
- 引用部分とそれ以外の部分に「主従関係」があること。
- 原則として、原形を保持して掲載すること。
- 原著者の名誉や声望を害したり、原著者の意図に反した使用をしないこと。
- 出所(出典)を明示すること。
- 参考
- 引用と転載について 著作物を利用する上でのご注意 (日本医書出版協会) 必読
- 北海道大学 - アカデミックスキルガイド - 成果発信編 - 引用・参考文献の記述スタイル (北海道大学)
- Microsoft - Word文書への引用の追加 (Microsoft)
「プログラミングの基礎」について
テーマ・概要
コンピュータプログラミングの基礎から解説し、コンピュータを使った問題解決について学びます。
プログラミング初学者向けの内容です。
各自ノートPCを持ち込んで、実際にプログラムの動作を確認しながら講義を進めます。
オンラインプログラミング学習環境を用いて、プログラミングを行います。
なお、授業の進捗によって内容を一部変更する場合があります。
到達目標
- DP1【専門分野の知識・技能】
- DP2【教養の修得】
- DP3【課題の発見と解決】
科目内容を踏まえた到達目標の詳細
DP1【専門分野の知識・技能】、DP2【教養の修得】、DP3【課題の発見と解決】 を達成するため、
- コンピュータでプログラムが動く仕組みの概要を理解する;
- 簡単なプログラムを作成して、動作を確認する。
授業の方法
BYOD(持ち込みPC)による実習形式で行うため、必ず自分のPCを用意すること。
(PCの仕様:Seikei WiFiに接続でき、Webブラウザを利用できること。キーボードを利用できること。OSは問わない。)
課題等へのフィードバック方法
適宜授業内やCoursePower等を通じて講評、解説を行う。
成績評価の方針・基準 (本科目)
- 課題達成状況 90%、振り返り 10%として総合的に評価します。
- 課題提出率が3/4未満の場合、応用課題・最終課題が未提出の場合、失格となります。
- ただし、公欠など配慮すべき事項がある場合は考慮します。
- 総授業回数の1/3より多い回数欠席した場合、無条件で失格となります。
成績評価の基準
成蹊大学の成績評価基準(学則第38条、39条)に準拠する。 到達目標の達成度を課題や到達度確認テスト等により評価する。